2013年9月21日土曜日
2013年9月20日金曜日
2013年9月17日火曜日
Lettre 2
"She doesn't cry as much as a few years ago,
but sometimes when I am riding and talking to her about Kyoto or ballet,
i can feel the tears rising up in her eyes again."
"彼女は数年前程泣かなくなったけれど
ときどき
彼女に乗りながら
京都のことやバレエのことを話すと
彼女の目にまた涙が浮かんで来るのを感じるんだ。"
machiron
2013年9月16日月曜日
秋のはじまり
今日はお花をいただきました。
部屋にお花があるとやっぱりいいです。
On m'a offerte des fleures. Ça fait très agréable un salon avec des fleures...
久々のタコライス。
珍しい、薄い緑のお茄子をいただいたので
ソテーにしてだし醤油で和えました。
普通の紫の茄子とはちょっと違う感じ。
J'ai fait "Taco-rice" après une longue période.
On m'a aussi offerte des aubergines verte rares, et je les ai faites sauter, assaisonnés avec du sauce à la japonaise.
Ça fait un peu différent que l'aubergine normale.
宝石のようなキャンドルに
Jazzボーカルがしっくりくる秋の夜でした。
C'était une soirée d'automne où les bougies comme les bijoux s'entendent bien avec le jazz vocal.
machiron
2013年9月13日金曜日
Coincidence 1
1999年京都。
八瀬の河原で友人とふたり、
こぢんまりとバーベキューをしていると
少し離れた遊歩道を
年配の外国人観光客が団体で歩いているのが見えました。
京都にきたら観る所は沢山あるのに
日本ツアーに八瀬散策を入れるなんて
よっぽどスケジュールに余裕がある
リッチな人たちなんだろうと思って眺めていました。
私たちがいた河原は、遊歩道からは離れていて
見栄えの悪いコンクリートの駐車場から降りた
人通りのない河原だったので
観光客の目を汚す事も無く
ひっそりと無心に肉を焼いていると
さっき遠くの山を歩いていた外国人観光客の団体が
わざわざ駐車場の縁までやってきたのです。
ガイドの男性が英語で
「ほら、見てください。日本の若者が、バーベキューをしています」
と大声で言い、年配の観光客達が
「Oh〜!」と言ってパシャパシャと写真を撮っている音が
肉を焼く私の背後から聞こえて来きました。
「日本人でも肉くらい焼くわ!」と思いながら
振り返って駐車場の方を見上げると、
そのガイドが「マキコ!」と叫びました。
びっくりしてよく見ると、なんと彼は
私が通っていた中学校に
姉妹都市から英語を教えに来日していた
ALT(Assistant Language Teacher)、
アンジェリーナ先生の旦那さん。
LAから、ツアコンの仕事で観光客を連れて日本に来ていたのだそう。
アンジェリーナ先生とは中学を卒業した後も文通を続けて
大学生になってからLAまで遊びに行った事があったので
旦那さんとも面識があり、旦那さんに出会ったのは1年ぶりでした。
そんなに久しぶりというわけでもないけれど、
LAにいるはずの人と京都の八瀬の河原で出会うとは。。。
この出来事がはじまりのような気がするのだけれど、
色々な出来事を人に話しているうちに
そういう出来事がそんなにたくさん起こるというのは
かなり希有な事だ、と人から言われるので
coincidenceシリーズとして書き留めてみようと思ったのです。
machiron
八瀬の河原で友人とふたり、
こぢんまりとバーベキューをしていると
少し離れた遊歩道を
年配の外国人観光客が団体で歩いているのが見えました。
京都にきたら観る所は沢山あるのに
日本ツアーに八瀬散策を入れるなんて
よっぽどスケジュールに余裕がある
リッチな人たちなんだろうと思って眺めていました。
私たちがいた河原は、遊歩道からは離れていて
見栄えの悪いコンクリートの駐車場から降りた
人通りのない河原だったので
観光客の目を汚す事も無く
ひっそりと無心に肉を焼いていると
さっき遠くの山を歩いていた外国人観光客の団体が
わざわざ駐車場の縁までやってきたのです。
ガイドの男性が英語で
「ほら、見てください。日本の若者が、バーベキューをしています」
と大声で言い、年配の観光客達が
「Oh〜!」と言ってパシャパシャと写真を撮っている音が
肉を焼く私の背後から聞こえて来きました。
「日本人でも肉くらい焼くわ!」と思いながら
振り返って駐車場の方を見上げると、
そのガイドが「マキコ!」と叫びました。
びっくりしてよく見ると、なんと彼は
私が通っていた中学校に
姉妹都市から英語を教えに来日していた
ALT(Assistant Language Teacher)、
アンジェリーナ先生の旦那さん。
LAから、ツアコンの仕事で観光客を連れて日本に来ていたのだそう。
アンジェリーナ先生とは中学を卒業した後も文通を続けて
大学生になってからLAまで遊びに行った事があったので
旦那さんとも面識があり、旦那さんに出会ったのは1年ぶりでした。
そんなに久しぶりというわけでもないけれど、
LAにいるはずの人と京都の八瀬の河原で出会うとは。。。
この出来事がはじまりのような気がするのだけれど、
色々な出来事を人に話しているうちに
そういう出来事がそんなにたくさん起こるというのは
かなり希有な事だ、と人から言われるので
coincidenceシリーズとして書き留めてみようと思ったのです。
machiron
2013年9月12日木曜日
Réunion du fromage du septembre 9月のチーズ会
ワインショップペシコ
9月のチーズ会に参加しました。
今回のテーマはサヴォワ地方。
6種類のチーズについて
作り方や特徴など
色んなお話をきいたあと
素晴らしいお料理と
素晴らしい6種類のワインとあわせながら
心ゆくまでチーズを味わいました。
食べた事の無い、味わい深いチーズがたくさん。
とってもとっても楽しくて
勉強になりました。
machiron
登録:
投稿 (Atom)
