誰かの記憶に残っていたcoincidences.
ひとつ。
2007年、フランスのLyon第二大学にて
京都からの短期留学生のクラスメイトが(10くらい年下だけど)
「クラスみんなで撮った写真を姉ちゃんにみせたら
Machironさんの事、見たことあるって言ってました。
京都の●●って店に行ってましたか?」
「・・・行ってました。」
何年も経ってるのによくわかりましたね。。。
どこで誰に見られていても問題ないふるまいをする
というのは本当に大事なことだな、と気を引き締めました。
(全然問題ありませんでしたよ)
ふたつ。
カフェをしていた時、お客様から
「2003年に関空からフランスに行きませんでしたか?」
「えっ。行きました。」
「MKのリムジンタクシーバスで関空までいきましたよね。」
「えっ。行きました。」
「バスの一番後部座席に乗ってましたよね。」
「えっ。乗ってました。」
「大津の●●が丘から乗ってくる人が寝坊して、
だいぶ待たされたの覚えてますか?」
「・・・覚えてます。」
「寝坊して待たせたの、私です。」
「!」
10年くらいたって私だとわかったのもすごいし
京都・滋賀から関空までのバスで出会って
再会したのが愛知県というのもびっくりしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿